昼めし日記

2015.04.07

DSCN9465

・おろし大根・ジャガイモ・メレンゲ和えパスタ

①卵3個(2人分)のうち、2個分の白身を別にしておく。大根5センチくらいをすりおろし、水気を軽く切る。ジャガイモ1個もすりおろして大根おろしに加える。
②卵白を泡立てて①とよく混ぜ合わせ、だし汁を2割ほど加えて塩コショウでやや濃いめに味付け。
③油を多めにひいたフライパンか中華鍋をあたため、茹で上がったパスタをからませて②を加え、火を通しながら混ぜ合わせる。今日は最後にブロッコリーも彩りに。カタクリ粉なしでも、ジャガイモのデンプンが全体をまとめてくれます。

 

 
 

つづきを読む


もたもたしているうちになんと桜があっという間に開花し、
昨日の花冷えの雨で、すでに散り始めています。
御茶ノ水駅を降りて、神田川が流れる掘割に沿って歩道を歩くと、
そこに生える木々を住処にしているのか、鶯のさえずりが聴こえてきます。

ビルディングが立ち並んでいても、動植物は、
小さな自然を見つけて従来の変わらない営みを淡々とこなしているようです。

事務所にも春の訪れ。目に飛び込む『野の扉』さんのお野菜が青い!
まさに春のいのちをいただけるんだなあとわくわくします。

さて、そんな今日の昼飯メニューは?
2015.04.06 (料理人 よこやま)

2015.4.6all

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


2.10hirumesi-all

ひさびさに昼めし日記が復活だ。

新入りスタッフのわたしもそろそろ仕事に慣れてきたので

毎日のぜいたくな『まかない』を紹介せねば・・・と、

この冬に(しゃちょーが)作った昼めし画像を物色している。

わたしは食べるだけ…。どうもすみません!

冬の寒さに耐え、逞しく育った野菜たちの姿形が見事です。

つづきを読む


201404114●2014年4月11日(金)

 ・大根炊き込みごはん

 ・味噌汁(筍・油揚げ・ワカメ)

 ・リーキと筍・ニラの辛味噌炒め

 ・蕪と蕪菜のひたし漬

 

すりおろしてスープにしたり、卵焼きに入れたりと、大根をたっぷり食べました
形も大きさもみごとな冬の大根。水分をたっぷりたくわえ、火の通りもよくて味噌汁に煮物に、おでんの具、田楽味噌などにとなんでもござれの活躍をしてくれます。当事務所では、これら定番料理のほかにも、せっせとおろし金でおろして嵩を減らし、卵焼き・みぞれ汁などにも姿を変えたり。この大根おろしと山芋のとろろを合わせたスープもよく作っていましたね。 つづきを読む


●2014年4月8日(火)

20140408カンパーニュ ・  ノラのカンパーニュとベーグル

・  ブロッコリと蕪とブルーチーズのパスタサラダ

・  キャベツと小松菜の煮びたし

・  根菜のスープ

届いたばかりのノラのパン。しっかりとした皮に包まれた生地はしっとり。カンパーニュ、美しいフォルムです。ベーグルには甘夏ピールが練り込まれていて、ほろ苦さがとてもおいしい。

201404084

 

パンに合わせて、パスタを混ぜた野菜サラダを一品。家から持参したチーズはイギリスのスティルトンというブルーチーズ。手ごろな値段なので、我が家の冷蔵庫にはたいていこれが熟成中とういわけで、事務所で再登場すること多し。青カビの個性が他の国のものにくらべやや強いかも。私はこっちが好み。年末の忘年会でサツマイモのマッシュにこれを大量に練り込んだ芋羊羹のようなのをつくって、大好評だったことも。サワークリーム・ブルーチーズ・白ワインまたは酒を鍋でゆっくり混ぜ合わせ、塩・コショウで味をととのえたところに、茹であがったパスタをよくからませ、ブロッコリ・蕪も加えて混ぜ合わせてサラダ風にいただきます。

201404083

 

またまた煮びたしです。今週大きな春キャベツが届いたので、先週のキャベツを片付けねば。キャベツ半個、小松菜をそれぞれさっと湯にくぐらせ、かるく水気を切って塩味をつけた出汁に10分ほどひたして、器に。

 

201404085スープも冬の名残の根菜を塩味で煮込んで。具は、人参・ジャガイモ・玉ねぎ。トッピングの黄色は玉ねぎの芽を刻んだもの。201404082


201404012●2014年4月1日(火)

・  菜の花と薄焼き卵の煮びたし

・  山独活(ウド)の皮の豆板醤炒め

・  サツマイモと人参葉のサラダ

・  レーズンブレッド

・  白菜と油揚げの味噌汁

 

届いたばかりの野菜ボックスからは、鮮やかな黄色の蕾をびっしりつけた菜の花が飛び出してきそうなくらいに箱の中にぎゅうと詰め込まれている。このあふれんばかりの生命力を、さっさといただいちゃうんですけどね。それでも早く外に出してあげたい、といった奇妙な考えに背を押され、野菜を確認する手の動きもせわしなくなってしまいます。

さっと湯をくぐらせると緑いろがひときわ濃くなった菜の粗熱を手早くとり、水気を軽く絞って、食べよい長さに切りわけます。卵は薄焼きにして、7~8ミリ幅の帯状に。

煮びたしの出汁は、本日は特別に昆布と鰹節でとった一番出汁を酒・塩・薄口醤油で濃いめに味をつけて。出汁の粗熱がとれたら、菜の花と薄焼き卵をひたひたに漬け込んで、10分くらい。味が染こまみなくても、食べるときに汁ごととりわければいいのだから。
野菜のおいしさがよくわかるおひたしや、だし汁につける煮びたし。ことさらにいうほどのことでもないありふれた家庭料理なんですけどね。

201404013山独活の皮がたまったので、すこし残っていた茎部分も千切りにして、豆板醤・酒・醤油少々で炒め、たたっと、きんぴらを1品。

野菜といっしょに入ってくるノラのパン。今週は菜種油の黄色が映えるレーズン食パンでした。

白菜と油揚げの味噌汁も冬の定番でしたが、白菜もそろそろ春野菜にバトンタッチかな。