- 菜飯
- 白菜と油揚げの味噌汁
- のっぺ汁
- 大根と鰤のアラ煮
- 白菜と赤蕪の漬物
大晦日に食べるごちそう”のっぺ”も、そろそろ普段仕様に。
私の田舎では、秋が深まるころから作り始める「のっぺ汁」。塩鮭(と決まっている。生鮭ではおいしくないのです)と里芋と人参、コンニャク。まずこのあたりが確保されれば、のっぺの体裁は保たれる。
普段着ののっぺはこれに蓮根、牛蒡、キノコ(今どきは椎茸というあたりか。わが家では毎年、母がキノコ採りに行き、春先までも食べられるよう、塩漬けにしていたので、それを使うことが多かった)、竹輪など入れて。 つづきを読む