昼めし日記

 201403192 ● 20140319(水)のメニュー

・野の扉黒うどんの野菜旨煮あんかけ(白菜・人参・四方竹・間引き大根菜)

・蒸し大根と人参の自家製マヨネーズ和え

・長ネギと里芋の味噌汁

  春は行きつ戻りつ…きのうとは打って変わった寒い朝。自転車通勤には風の冷たさが身にしみる。後ろから追い抜いていった自転車が小さな塊りを落としていった。落し物に近づくにつれ、食べものの残りかと思ったら、どうやら手袋のよう。冬の自転車に手袋は欠かせないアイテム。あぁ、片方だけ残った手袋って、役に立たないんだよねえ。私もけっこう片方だけ失くしてしまう。しかも気に入ったものに限って…しかもしかも、買ってすぐにということが多く、涙です。
 未練たらしく、片方だけの手袋、3個も、処分できないまま、いつか思わぬところから出てくるかも…と5~6年は放置状態。手袋のほうからも「なんで使ってくれないの~」みたいな視線を感じてしまうし、大きさや値段に関係なく、身につけたものって、愛しいもの。
 あ~あ、いつになったら処分できるんだろう。

201403191 ”色黒うどん”届きましたよ~

埼玉寄居町の野の扉の畑から採れた小麦がうどんになって届きました。ちょっと色黒、その名も「黒うどん」なり。小麦は、「エイジング」といって、粉にひいてから少し寝かしたほうが風味も香りも格段によくなるそうな。

寒さに耐えて甘味を増した白菜・人参と高知特産の四方竹(秋に採れたのを水煮にして売っている)、シイタケを炒め、酒・砂糖・醤油で味付けし、フタをして蒸し煮に。水分がたくさん出てきたら、やわらかい口当たりの間引き大根の葉も加え、水時片栗粉でとろみをつける。その間に「黒うどん」をゆで、水洗いして引き締め、もう一度お湯をくぐらせて水切り。

器にうどんを盛り、野菜の旨煮をかける。
う~、白菜、大好き。1個を5センチ幅くらいの輪切りにして鍋にぎゅうぎゅうに詰め、チリメンジャコや桜エビなど散らして蒸しただけで、ホント、おいしい!ま、95パーセントが水分だからもたれることもないし。いくらでも入りそうな自分の胃に感心はしますが。

201403194 5分でできるマヨネーズです
毎度おなじみ、自家製マヨネーズドレッシングソースで和えた蒸し大根と人参を和えたサラダ。野菜はさっと蒸してかさを減らせば、食べやすくなるし、甘味もぐんと増しておいしさもアップしますよね。

ぴーらーを使えばソースも絡みやすくなります。


2014031112014年3月12日(水)

・ノラのパン(レーズンカンパーニュ・バターロール)

・リーキと人参の塩スープ

・長ネギの蒸し焼き、黄身味噌ソースがけ

・サツマイモサラダ(サツマイモ・玉ねぎみじん切り・パセリ)

 

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きょうは最高気温17度まで上がるらしい。え、きのうは10度くらいだったよ。「三寒四温」の季語もぶっ飛びそうな、風情に欠ける激しいアップダウンですな。曲りなりにも春はそこまで、ということであろうか。アパートから至近距離にある防災公園にも冬の間は足が遠のいていたけれど、気がつけば公演のあちらこちらに配置された沈丁花から華やいだ匂いが漂ってくる。それにしても東京は沈丁花が多いこと。上京したばかりのころ、路地のどこからか、ふっと漂ってくる強い匂いに、初めてこの花の存在を知ったことを、毎年のように春の訪れを待ち遠しく感じ始めるころになると思い出す。

 


☆2014年2月3日(月)のメニュー 201402035                          

・大根と高野豆腐の味噌カレー炒め
・キャベツの煮びたし
じゃがいも入りターメリックご飯
・たまねぎと高菜漬けのスープ                 

節分の今日、少し空気が温かい!でも天気予報では明日は雪が降るかも、とのこと。近所では梅も咲きはじめてますがまだまだ冬なんだなあ、と思いつつ、今日も冬野菜をたっぷり食べよう。

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☆2014年1月22日(水)のメニュー

・ベジドライカレー

・スープ
・蕪とベビーリーフのサラダ

お歳暮のビールの鮮度が落ちないうちに飲んでしまおうと盛り上がり、事務所の若い人たちとプチ新年会をすることに。こういう話はすぐまとまります。

お酒とくれば、つまみです。大根、白菜、人参など甘味が増した冬野菜のストックも十分あるから、何品かできるでしょう。女子はみんな野菜好きだから、これでよしとして、男子には、ボリューム感のあるものもと、ひき肉とほうれん草を使ったドライカレーを用意。

総勢6人、人参と聖護院大根のグラッセ、ふっくら煮いた大根とアサリ、白菜とベーコンの炒め煮あんかけ、ドライカレーと、大皿に盛った料理、持参のつまみも、つぎつぎと平らげ、事務所の料理酒(純米だから、そこそこおいしい)まで飲みつくして、機嫌よく帰っていきました。

料理に何時間かかっても(この日は普段の延長程度の時間で)、もりもりと美味そうに食べてる顔を眺めているだけで、作ったほうはうれしいのよね。疲れたなんて思わないもの。「食べもの」のちからは偉大なり。

ハレから、ケの日常へ。肉なしカレーもまた旨し。

で、一番人気だったドライカレーをまた作ってみたくなりました。こんどは私ももりもり食べたいし。

ただし、肉なし。何を使おうかな~ 豆腐は水気を飛ばすのに時間がかかるし、車麩にも気持ちが動くが…とあれこれ思案するうち、ふと思いついたのが「高野豆腐」。精進料理に欠かせない素材ではあるけれど、じつは自分では含め煮かヒジキと煮たりするくらいで、それ以上レパートリーは広げていない。

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☆2013年12月17日(火)のメニュー

・ノラのプンパーニッケル(ライ麦パン)
・根菜と鱈の塩味スープ(具…真鱈・人参・蕪・聖護院蕪・根深ネギ)
・大根葉と卵のスクランブル

 

 「北海道産ライ麦80%の生地と群馬産小麦・自家製ライサワー種で蒸し焼き」にした、伝統的なドイツパンのプンパーニッケル。麦の粒が閉じ込められた生地のしっかりとした噛み心地に、キャラウェイシードの香りとライ麦独特の酸味が溶け合った濃いうま味を久しぶりに堪能。ライ麦とキャラウェイって最強の組み合わせかも。

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☆2013年12月16日(月)のメニュー

・そばパスタ(具…白菜・人参・鱈・ゲソ・セロリ)
・ヒエ入りライスサラダ(低温蒸し人参・山芋・ナッツ・カリフラワー・セロリ)
・味噌汁(具…里芋・大根・水菜)

 

 

 

先週末、食品スーパーで「鱈、半額だよ~」の掛け声に財布の紐がゆるみ50センチもある一尾ものの真鱈を買ってしまった。家にある出刃の切れ味に自信なく、ぜんぶ捌いてもらって帰り、広げてみたら、頭だけでも土鍋二つ分はありそう。鮮度が落ちないうちにと、半身だけ残し、友人・知人に声をかけ引き受けてもらうことに。

それにしても、鱈1尾、650円!おまけにこの鱈、白子のはいった雄だった。売り場のお兄さんまで「白子だけで元がとれたよ!」と、自分がくじに当たったかのように喜んでいる。 生の真鱈って、切り身2枚で500円もするんだよ。それが、それが…なんて安いんだぁ~ というわけで、そのあとの手間まで楽しかったです。 つづきを読む